人用 ニュージーランド産シープミルクパウダー 90g 

超希少 グラスフェッド羊ミルク

疫病の発生していない国、ニュージーランドの家畜たちは管理されており化学肥料を排し、不必要なホルモン剤、抗生物質を与える必要はありません。

ニュージーランドは家畜飼育履歴申告書を作成し、家畜の健康状態を証明するための法定文書を農林省に提出することが法的に義務付けられています。
抗生物質や成長ホルモンの投与履歴がもしあれば申告され、加工工場を通じてトレーサビリティ(追跡調査)が確立されています。

シープミルクは希少性が高く、オセアニアの物はほぼ中国や欧州で消費されます。
(乳児の粉ミルクに使用されています。これはシープミルクが牛乳と違ってA2ミルク(A2ベータ - カゼイン)と言う乳糖不耐症にも対応したミルクだからです。人か牛乳を飲んでお腹を壊すのは牛乳がA1ミルクという理由が大きいかと思われます)

日本でもA2ミルク(乳牛)への関心が昨今寄せらせるようになりました。

シープミルクは、牛乳やヤギミルクに比べ2倍ほどのタンパク質を含んでいます。多くのラクトフェリンを含み、消化も良く、腸の健康をサポートします。
シープミルクはビタミンやミネラルが豊富で、牛乳やヤギミルクに比べ、ビタミンB12を多く含み、ビタミンCは4倍、ビタミンEは3倍、チアミンは2倍も含まれています。
市販のヤギミルクと比較すると、約1.3倍の栄養価です。


こちらの商品はペット用と同じ製品です。
今回の輸入より食品検査を通しております。
人用とペット用の違いは貼るシール、お送りするリーフレットとなります。


- 羊の乳は、牛乳の脂質と比較して、ある種の有益な脂質成分をより多く含んでいます。
牛乳の脂質と比較すると、以下のような有益な脂質成分が多く含まれています。
- 中鎖トリアシルグリセロール(MCT) 
- リン脂質 - スフィンゴミエリンおよびプラズマローゲン 
- 中性スフィンゴ糖脂質 
- 脂質の含有量とプロファイルは、泌乳ステージと地域によって変化します。
地理的な場所によって変化します。
- ニュージーランドの羊乳は、一般的に総脂質と中鎖脂肪酸の含有量が高いことが判明しています。
総脂質量と中鎖トリアシルグリセロールの含有量は、ヨーロッパの羊乳の報告値より ニュージーランドの羊乳は、ヨーロッパの羊乳の報告に比べ、総脂質および中鎖トリアシルセロールの含有量が概して高いことがわかった。 
- 羊乳の脂質は、新しい製品(例えば、高齢者向け、特別なニーズのある食品)に応用されていく可能性があると思います。
特別なニーズを持つ食品 - 高齢者向け、スポーツ食品など)

(アグリサーチより)

価格:1,500

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